奈良周辺の日帰り温泉、お出かけスポットやグルメ情報などを紹介できたら良いかも~と思っています
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23:29:21
春日大社一の鳥居の北側、奈良国立博物館旧館(なら仏像館)の南側に、東西に並んだ二基の塔跡があります。東西両塔の規模はともに興福寺五重塔とほぼ 同じで、初層の一辺は約8.6メートル、高さ約50メートルだったと推測されています。
西塔跡1
西塔は永久4年(1116)に春日大社を氏神とする藤原氏の関白「藤原忠実」によって建立されたことから「殿下の御塔」。東塔は保延6年(1140)に、こちらも藤原一族縁の「鳥羽上皇」の発願によって建立されたことから「院の御塔」と称されていました。
しかし、平重衡による南都焼き討ちにより両塔は治承4年(1180)に焼失し、その後再建されましたが、応永18年(1411)に落雷によって再び焼失。その後、再建される事無く遺構が残るのみとなっています。
西塔跡 東塔跡
当時、興福寺には50㍍の五重塔と19㍍の三重塔、東大寺と大安寺には今で言うと東京スカイツリーの様な存在の70㍍(※100㍍と言う説も)の七重の塔が各2基、元興寺には50㍍、薬師寺には34㍍の2基、西大寺には46㍍の塔が立ち並ぶ塔の街の風景は荘厳な雰囲気があったのでしようね。

春日曼茶羅に描かれた当時の塔の様子です。
春日宮曼茶羅より

奈良国立博物館(HP)

PDFファイル
春日東塔院の発掘調査―平城第 477 次調査―発掘現場説明資料
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コメント
No title
ここに塔が建っていたのですね~
遠い時代に想いを馳せ想像の図を思い描き体感したくなります^^

☆沙羅朋│URL│2011/05/30(Mon)17:10:57│ 編集
Re: No title
>☆沙羅朋さん

こういう遺跡を見ると「たら・れば」ですが、
各寺の塔が現存していれば壮観だったろうなといつも思ってしまいます。

naraspa│URL│2011/05/30(Mon)21:39:23│ 編集
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