奈良周辺の日帰り温泉、お出かけスポットやグルメ情報などを紹介できたら良いかも~と思っています
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21:00:00
明日香村 甘樫の丘公園の花壇で、初夏の花が咲いています。
カワラナデシコ
カワラナデシコが満開、桔梗と立葵、コスモスも咲いていてカラフル。
桔梗0 コスモスとタチアオイ0
カワラナデシコ0
公園内ではアジサイやヤブカンゾウも見ることが出来ます。
アジサイ ヤブカンゾウ
虫取り

タチアオイ0 田
稲淵の棚田は田植えも終り緑が綺麗です。
ネムノキも花が咲き始めて夏の風景になってきました。
シオカラトンボ ネム
稲淵

国営飛鳥歴史公園 (HP)

甘樫の丘公園地区

奈良県高市郡明日香村豊浦 (地図)  無料P有

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21:00:00
元興寺は、現在、明日香村にある飛鳥寺の前身である法興寺(蘇我馬子が588年に建立)が平城京遷都に際して
移転したお寺です。
奈良時代には金堂や塔、僧坊が立ち並び現在の奈良町の大半を寺域とした大寺で東大寺や興福寺、大安寺、薬師寺、西大寺、法隆寺とともに南都七大寺と称されましたが、平安以降、大安寺と同様、徐々に寺勢が衰え、室町時代には今の元興寺の前身である極楽院(真言律宗)、元興寺小塔院跡(華厳宗)の二寺と焼失した五重塔を中心とした元興寺観音堂の3つのお寺に分かれました。
この中から極楽院が1977年に改称され元興寺となりました。
極楽坊

元興寺の瓦

現在残っている元興寺極楽坊の本堂と禅室は鎌倉時代に僧坊を改築されたもので、本堂の西と北側の屋根、禅室の南側の瓦の一部には東大寺の大仏建立にも携わった行基上人の名を冠する行基葺の瓦を見ることが出来ます。
行基葺0
行基葺の瓦は徐々に直径が小さくなる先細りの瓦を積み上げる手法。
下の写真は禅室の屋根で、左側は、本瓦葺で整然と詰まれ、右側の行基葺はごつごつとした感じ。 この中には飛鳥時代の瓦も混じっているそうです。
行基葺 行基葺2
禅室に使用されている部材を年輪年代測定法で調査した結果、西暦582年伐採の樹木が使用されているそうです。
世界最古の木造建築とされる法隆寺西院伽藍よりも更に古い材木が発見されたとのことで、遷都1300年事業の一環として今年の10月17日~11月13日の間、禅室の屋根裏が初公開されます。
詳しくは⇒
(元興寺HPリンク)
行基葺き 軒下

元興寺の鬼

境内の石仏の中に鬼面がありますが、平安時代初期に記された仏教説話集「日本霊異記」に元興寺の鬼の話が記されています。
雷神から授かった童子が、元興寺に出没する鬼を退治する伝説ですが、この他にも、奈良市の外れにある白毫寺に、人を襲って喰らう稚児がいて、それが後の酒呑童子だったという言い伝えがあります。時代は同じく平安の頃。古代においては、風神・雷神の様に鬼は大いなる自然の力を象徴するものとして語られましたが、この頃になると忌み嫌われる存在として語られています。また、同じ時期、今は奈良町の
庚申さんとして親しまれる庚申信仰も始まっています。
元興寺はるしゃぎくと鬼
※この説話に因んで「不審ケ辻町」や「鬼隠山」と言うならまちの地名が付いたそうです
新薬師寺の鐘に付いた傷跡もこの伝説に所縁のものです。
(元興寺HPリンク) (新薬師寺HP) 


蛙石
太閤秀吉が気に入って大坂城に運び入れたといわれる曰くのある石。 奇怪な現象が言い伝えられる石で、元興寺に運び込まれてからは福石として供養されています。
最近流行のパワーストーンと言ったところでしょうか。

かえる石 蛙石
7月7日の七夕の日には、かえる石供養が行われます。
詳しくは⇒
元興寺HP


五重小塔(下の写真は元興寺HP写真よりリンク)
gojyusyoutou.jpg

境内の宝物庫にある奈良時代の小塔で、光明皇后の発願により建立され元興寺西小塔堂に安置されていたといわれるもので国宝に指定されています。
屋根の角度が浅いのが特徴で、薬師寺に再建された西塔の屋根は、この小塔の屋根の角度と似ていて隣に並ぶ東塔の屋根の角度と見比べると良く判ります。
(薬師寺HPの表紙の写真)

下の塔の写真は参考までに。

同時期に造られた室生寺の五重塔
五重塔1
日本最古の塔 法隆寺五重塔
IMGP1803_1.jpg
薬師寺 東塔と西塔
東塔_1 西塔_1
関連記事:


元興寺 極楽坊 (HP)

奈良県奈良市中院町11 (地図) P有
TEL:0742-23-1377
拝観料 400円 9:00~17:00

21:00:00
元興寺境内には沢山の板碑や石仏が並んでいます。元興寺石仏
元から境内にあったものや境内の発掘調査において出土したものを、五輪塔、板碑、石塔等に整理して並べてあります。
元興寺桔梗
 元興寺桔梗3
余談ですが昔は、禅室の北側に、これらの石が塔の様に積み上げられていた時期があり千塔塚と呼ばれていたそうです。
はるしゃぎく元興寺1

これらは南北朝や室町時代から中世戦国期にかけての動乱の時代、常に死と向き合った人々が、極楽往生を祈願して元興寺に奉納したものや戦いの中で亡くなった人の墓石などです。
はるしゃぎく はるしゃぎく元興寺
一つ一つに、人々の色々な思いが込められているのでしょうね。
元興寺桔梗2 元興寺石碑
手水 石塔とハルシャギク2
東大寺や興福寺の様に人でごった返すことも少なく、訪れる人もあまり長居しないのですが落ち着いて過ごせる良いお寺です。
極楽堂や禅室の縁側に腰掛けて思いをはせて見るのも良いものです。
軒 軒1

元興寺 極楽坊 (HP)

奈良県奈良市中院町11 (地図) P有
TEL:0742-23-1377
拝観料 400円 9:00~17:00
22:45:37
お天気が良かったので、ならまちにある元興寺へ立ち寄りました。
東門の門前で紫陽花が色付いています。

元興寺紫陽花
元興寺は飛鳥にあった、わが国最初の本格的寺院「法興寺」が
平城京に遷都した際に「元興寺」と寺名を改めたお寺です。

元興寺門 極楽堂
境内では、波斯菊(ハルシャギク)が満開。
はるしゃぎく元興寺2
紅花も裏手で咲いています。本坊前に置かれた蓮は未だ蕾でした。
ベニバナ0 蓮_1
桔梗も咲き始めています。写真は後日。
元興寺桔梗1
元興寺 極楽坊 (HP)

奈良県奈良市中院町11 (地図) P有
TEL:0742-23-1377
拝観料 400円 9:00~17:00
21:00:00
夏至も過ぎて、藤原宮跡の蓮園で花が咲き始めています。
蓮
蓮園は宮跡の北東側、発掘現場の直ぐ近く。
IMGP0273.jpg 皇居蓮

蓮0
蓮は10品種程で、咲き始めたのは大賀蓮など3品種程。
その他の蓮も蕾が膨らんで、咲き始めるのも間近です。
蓮5 粉松球蓮
   
蓮3 中国古代蓮
大賀蓮1
藤原宮跡 (橿原市HPリンク)

奈良県橿原市醍醐町 (地図)
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